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♀ 家飲み一人酒日記

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6月16日@夫の親切飯

一日中、家でグタグタしていましたら、ゴルフ帰りの夫が買物して、夕飯の支度をしてくれた。一生分の親切を使い果たしているらしいです。


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ただ、焼き焼きするだけですが、ありがたい。片付けもおまかせ。


今日も炭酸水飲んで、9時に寝ました。

by ponkichi0803 | 2019-06-17 20:11 | Comments(0)

番外編@白内障手術③

手術翌日、朝起きると、視界のもやはかなり薄くなっていました。近くは、本当にくっきり見えます。これまでも、裸眼だと手元は見えていましたが、見え方が全く違う。スマホの文字が3倍くらい濃く見えます。
今まで見えなかった、新聞広告の細かい文字も、つぶさに見えて面白い。針に糸が通る!

ただ、視界の周辺部分に、うっすらと三日月状の影が見えるのが気になる。

また、昨日から思っていたのだけど、目のあたりが腫れている感じがするし、今まで見えなかったシミも無数に見えて、全体的にすごくブスです。


この日は術後の診察の為に通院でした。
夫はゴルフ予定だったので、一人で行くつもりでしたが(ゴーグル、すっぴん、シャンプーしてない髪で!) 運のいいことに大雨でゴルフが中止になり、送ってもらえました。夫の顔のシワやシミもよく見える。


まず眼圧や視力の検査。
裸眼視力は、術前には右が0.2くらい、左は0.1あるかどうかで、矯正視力が両目0.7でしたが、右0.3、左0.5になり、矯正視力は1.2になっていました。
手元に焦点を合わせたレンズなので、裸眼視力は0.1くらいになる、と術前に説明されていましたが、思いのほか良くなってました。
ただ、視力は1ヶ月くらいは安定しないので、この先どう変化するかはわかりません。

検査の後診察。手術した赤星先生の診察は一週間後で、今日はマジシャンみたいな風貌の院長でした。

三日月状の黒い影が見える、と伝えたところ、ネガティブ・ディスフォトジア という症状で、2割くらいの人に見られるが、次第になくなるので「うっちゃっておいてください」とのこと。(実は、ここまでは調べていた。) 引き出しから、眼科学会の論文も出して、光の屈折の加減であることを説明してくれました。
一年後にも残るのは、2パーセントくらいらしい。言われた通りうっちゃっておきます。


夜は早々に爆睡。

日帰り手術の場合、事務仕事なら翌日からできます、などと書いてある病院サイトもあります。やってできないことはないでしょうが、やはり少々無理があると思う。私は健康な方だし、体力も普通以上だと思いますが、視力の変化に身体が順応するのに、結構なエネルギーを使っている気がします。







by ponkichi0803 | 2019-06-17 06:07 | Comments(0)

6月15日@まだ飲めない

土砂降り。 
午前中は術後チェックで病院でした。
朝起きたら、視界がかなりクリアになっていて、新聞も、広告のゴマ粒みたいな字も、嘘みたいによく見える。自分の顔のシミもくっきり。
もうひと息、かな。

シャンプーも洗顔もできないのが気持ち悪い。



夕飯は、また何かとってしまおうかと思ったのですが、野菜不足がつらいので、あるもので、簡単に支度しました。

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ゴーヤチャンプル。豆腐は入れず。

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秘蔵の蟹缶

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ほうれん草、焼き椎茸、海苔

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おかひじき

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塩辛と、帆立の雲丹和え

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こんな、酒を飲め飲めのメニューなのに、お酒我慢です。
お酒を飲まないもので、最後にご飯も食べちゃいました。


by ponkichi0803 | 2019-06-16 15:35 | Comments(4)

番外編@白内障手術②

手術日は指定された朝8時半に病院に行きました。同じ午前中に手術する人は、20人くらいでしょうか。みなさん確実に私より年配の方々で、ご家族が付き添ってます。

バイタルチェックの後、瞳孔を開く目薬や、麻酔の目薬など何度かさされてから、赤星先生の診察を受けます。先生とは、これが初対面。
ものすごくジェントルで、質問も説明も的確で、医者に厳しい私でも、あ、信頼できる! と即座に思う。
私は乱視もあり(今回まで知らなかった。)、乱視も矯正するレンズを入れますが、その位置合わせのために、眼に印がつけられました。麻酔が効いているので、眼球に直接印をつけられても、全く感じない。

私は3番目の手術でした。
前の人が手術している間、不燃紙のような使い捨ての手術着に帽子を被せられて、前室で待っています。左手に抗生物質の点滴、右手に血圧計。心電図の電極もつけられ、その間も、何度か目薬をさされました。

20分くらい待って、手術室に。
手術室には、美容院の椅子みたいな手術椅子が2台置かれ、一台には私の前の人が寝かされています。その人の手術の間に、私は椅子が平らに倒され、片目ずつ液体を流して洗われるなど、準備がされました。
前の人の手術が終わってしばらくすると、先生がこちらにご登場。まず片目だけ開けて、顔が覆われました。開いている方の目は、固定されています。顔を覆われると同時に自動的に固定されたのですが、どうなっているのかはわからない。

光が当てられ、強烈に明るいだけで、何も見えなくなりました。先生が、
「少し目が重くなります」
とか、
「抑えられた感じがします」
とかおっしゃって、確かにそんな違和感はありますが、痛くも痒くもありません。
看護師さんが、手術の間、ずっと左手を握っていてくれました。
「これから超音波で、水晶体を壊します」
と説明された時は、ひーっとなりましたが、目の前は明るいまま。終始
「中心部はちゃんと壊れました」
とか、
「取り出します」
とか
「これからレンズを入れます」
とか、説明しながら進められます。これは、患者の年齢とかタイプとかによるのかもしれません。

私は、なにか脳からセロトニンでも出そうなことを考えていよう、と思い、いまやっている仕舞「紅葉狩」の謡を頭の中でずっと謡っていました。(鬼の出てくる能だけど。) が、途中で詞章を忘れてしまい、何度も謡い直しているうちに、右目の手術終了。

続いて左目。全く同じ流れですが、レンズを入れる時に先生から、「コンタクトは、何年くらい使ってました?」と聞かれ、「30年以上です」と答えたところ、「長年コンタクトを使っていると、出し入れで目を痛めてしまうことがあるんです。そのせいで、水晶体を支える部分のチン小帯が弱くなっていますね。」と。
もっと弱くなっていると、レンズを縫い付けなければならないそうです。普段から目を強くこすったり、おさえたり、しない方がいいそうです。

こんな会話もしているので、結局、紅葉狩は最後まで辿りつけませんでした。

手術時間は両目で15分もかからなかったと思います。

終わったら眼帯はせず、ゴーグルみたいな保護メガネをかけ、歩いて手術室を出て、すぐに待合室に。

手術直後から、ぼやけてはいますが、ちゃんと見えます。人によるようですが、私は全体が薄いもやに包まれたようにぼうっとしていました。
手術室を出る時には、目の端が少し痛かったのですが、待合室で10分くらい座っている間に、痛みは消えました。
頭痛や気持ちの悪さは何もありません。手術直後にスマホで仕事のメールチェックなんかしていたくらいです。(よい子は真似しないように。)
お年を召した方々も、みんな同じように普通に歩いていました。

しばらくしてから、スタッフから、術後の注意事項とか薬の説明などを受け、それで今日は終了。11時半でした。

帰りは付き添いが必要ですが、どうしても付き添いがいない人は、タクシー。遠方の人は、病院近くのホテルを手配してくれます。

夫の車で家に帰るまでに、視界のもやが少し濃くなっていきました。
まだ、くっきりよく見える! という感じはありません。
術後一週間は安定しないので、もやったり、まぶしかったり、よく見えなかったりするけれど、自然に消えるので心配しないように、ということでした。

さすがに疲れて、帰宅後に爆睡。
夕方目が覚めた時には、もやが少し晴れていました。



この病院は、とにかくスタッフが多く、みな自分のやることをわきまえて、ものすごくテキパキと優秀でした。
年間3500もの大量の手術をこなすので、究極まで効率化されている印象です。事務的な流れ作業といえば流れ作業なので、そういうのが嫌な人もいるだろうと思います。
私は、ノーストレスでした。


赤星先生については、宣伝するわけではありませんが、もう一つリンクを貼っておきます。


赤星先生



to be continued...





by ponkichi0803 | 2019-06-16 08:27 | Comments(6)

番外編@白内障手術①

もともと近視が強かったのですが、2、3年前からは老眼がきつくなり、遠近両用の使い捨てコンタクトに、老眼鏡を併用していました。が、老眼鏡をかけるとパソコンは見づらい。一方、読書には裸眼の方が疲れない。と、もう何をどうしていいのかわからない状態だったところ、一年くらい前からは、左目の視力がさらに落ち、左右の見え方の差が大きくなって、何をするにもピントが合いません。いよいよ仕事にもさし障るので、重い腰を上げて眼科に行ったところ、白内障と言われてびっくりです。
私は視界が白く濁るというより、とにかく視力が落ちて矯正しても上がらず、特に夕暮れ以降はほんとに見えない。また、外がすごく眩しい。

手術するならこの先生、と紹介されたのは、秋葉原アイクリニックという病院の、赤星先生という医師でした。もともと三井記念の先生で、辞めた後に白内障に特化した病院をやっていて、病院も三井記念の向かいにあります。

白内障手術は、水晶体を取り除いて、代わりにレンズを入れます。そのレンズの焦点が一つのものと、2つ、または3つの多焦点のものがあり、単焦点でも、手元に焦点を合わせたり、遠くに合わせたり、焦点距離を選べることができます。
多焦点は新しい技術です。新しもの好きの私は、最初、近くも遠くも見える2焦点レンズにしようと思ったのですが、よくよく話をきくと、手元と遠くに焦点を合わせても、パソコンの距離は眼鏡が必要になるかも、とのこと。それに、単焦点に比べるとピントが甘いから、つらい人はつらいと言います。
全く眼鏡がいらなくなるなら絶対2焦点ですが、そうでなければ技術の安定している単焦点でいいかとも思い、迷った挙句、普通の単焦点にしました。
焦点距離は、ストレスなく本が読める距離、ということで、40センチに。

費用は、単焦点だと保険がきき、3割負担の私の場合は、自己負担額が両目で9万円ちょっと。多焦点は保険がきかずに全額自費になり、病院によって違うでしょうが、だいたい両目で100万弱。ただ、2焦点は厚労省によって先進医療に指定されていて、生命保険の先進医療特約に入っていれば、全額医療保険でカバーされます。私は保険料が月額2000円という安い都民共済ですが、ちゃんと高度医療特約がついていました。
ちなみに、加入しているこの都民共済の医療保険、保険のきく単焦点の日帰り手術でも、手術特約で数万円は支払われるみたいです。わーい。

手術前には、検査と、どのレンズにするかの打ち合わせで、計3回通院しました。その3回は、手術をする赤星先生ではなく、別の医師が担当でした。


to be continued..



by ponkichi0803 | 2019-06-15 20:55 | Comments(4)

6月14日@ウーバーイーツ

白内障手術の日。
朝8時半に病院に行き、両目を手術して、11時半には病院を出ました。
(手術のことは、どなたかの参考になるかもしれないので、別に記録します。)

帰る時は付き添いが必要なので、夫が半休とって迎えに来てくれ、まあ珍しいこと。が、帰宅後に昼ご飯を買いに行ってくれた際、駐禁をとられ、ブンブンしながら帰ってくると、
「やっぱり、俺は人に親切するのは向いてないんだよね💢」ですと。そうね、やっぱり、慣れないことしない方がいいよね 笑。


目は見えますが、まだボケボケなので、3時間もお昼寝して、夕飯は、Uber eatsを利用してみることにしました。
お初です。
地元駅前の、餃子屋さん。30分くらいで来ました。支払いも注文時に決済ずみなので、楽チン。配達料は290円。
駐禁取られること考えれば、安いものだ。


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地元のイタリアンとか、インド人のカレー屋とか、よく行く店もいくつか登録しているみたい。
癖になりそうです。なんて便利な時代。


一週間、お酒は飲めません。
お腹いっぱい食べて、またすぐ寝ました。


1日に何度も、何種類も目薬を刺さないとならず、それが面倒です。ちゃんとやれる自信がない。









by ponkichi0803 | 2019-06-15 08:16 | Comments(8)

6月13日@昼からお能

仕事をさぼって、昼から今日も観能。
観世能楽堂で、「小督」と「鵺」でした。

観世会の若手による「荒磯能」という公演シリーズで、年4回、通して買ってます。坂口貴信さん❤️や、関根祥丸君など、次世代スターのみなさん。
能2番ですが、どちらも1時間ちょいなので、つらくない。


デパ地下で雲丹なんかを買って帰宅。


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ベビーコーンは、そのままグリルで。

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レバカツ

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おかひじきの芥子和え

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北海道の人みたいに、じゃがバターに塩辛乗せてみたら、めちゃグロテスクに´д` ;


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これ買ってみたけど、やはり甘い。


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夜中に、蚊に刺されて起きました。寝室には猫たちがいるから、キンチョールも使えない。頭から毛布かぶって耐える。

by ponkichi0803 | 2019-06-14 07:34 | Comments(2)

6月12日@花筐

6時から国立能楽堂。終わるのは9時近くになるので、能楽堂の中のレストランでご飯を食べることにしました。

カレー、天丼、うどん、など心惹かれないので、1500円もするけど、お弁当にしてみたら、大失敗でした。

死ぬまでに、あと何食食べられるかわからないのに、また一食無駄にしてしまった。


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お能は、野村四郎さんのおシテで、「花筐」(はながたみ)。花かごのことだそうです。
ハッピーエンドの、きれいな現在能。(幽霊や鬼や神様が出て来ない、現実に生きている人だけが登場する能です。)
うちの先生は、ツレでご出演。ほれぼれするお声に、美しい立ち姿。先生は165センチに足りないくらいですが、能舞台は昔の人のサイズですから、そのくらいの体格が最もしっくり来る気がします。


夕飯があまりに不満だったので、帰宅して、つい晩酌。


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by ponkichi0803 | 2019-06-13 08:22 | Comments(0)

6月11日@青春の町

同業の友達と、彼女の仕事場がある高田馬場のイタリアンに。
高田馬場は、学生時代にほぼ毎日飲み歩いていた青春の町です。まずい焼鳥、水っぽい酒(←わかる人にはわかる 笑 )。駅前は、なぜか再開発から取り残されて昔のまま。

その駅前の、これまた変わらない古いビルの地下のイタリアン「文流」。学生時代には高くて滅多に入れなかった店ですが、大人になった私は余裕で入れるのだ。

ま、頼んだワインは、2800円だけど。


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すごく美味しかった、バジルソースのパスタ。
もう一種類、トマトソースのペスカトーレも食べました。

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取り分け後のミラノ風カツレツ

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昔は、学生が大騒ぎしたり、吐いたり、行き倒れていたりした駅前ですが、いまは酔っ払いが少なくなった気がしてさびしい。もっと遅い時間なら、いるのかな。

by ponkichi0803 | 2019-06-12 15:29 | Comments(6)

6月10日@美味しくない

土砂降り。寒い。


さっさと帰って、お風呂に入りながらメニューを考えます。冷蔵庫には、たいしたものがない。


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とうもろこしとアスパラの天ぷら。
見た目、美味しそうなのですが、とうもろこしがびっくりするくらい不味くて、一つでギブアップでした。
あまりよくないスーパーで買ったからかな。
とうもろこしが跳ねて、ガス周りを油で汚しただけでした。

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魚焼きグリルで、手羽としいたけチーズ

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春菊のおひたし

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豆腐屋さんの茹で大豆。

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久しぶりに不味いものを食べて、一食損した気分です。

マッカランの水割2杯。

by ponkichi0803 | 2019-06-11 09:54 | Comments(2)