♀ 家飲み一人酒日記

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2018年 06月 13日 ( 1 )

6月12日@たまには西洋

サントリーホールで、プレトニョフ様@ロシア・ナショナル管弦楽団。
チャイコフスキーの「イオランダ」という歌劇の、コンサート形式でした。あまり上演されないと思う。初めて聞きます。


始まる前、カラヤン広場でよなよなエールのビアガーデンが出ていたので、ちょっと一杯。


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今日は、音友のえむさんと一緒だったので、終演後にカラヤン広場に面した店で軽くごはん。
(えむさんが、プレトニョフ熱烈ラブなので、プレトニョフ様と称することになっています。)


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まだ火曜日なので、1時間でサクッと終わりました。




コンサート形式なので、新国立劇場の合唱隊が舞台の後ろ側の客席に並んでいたのですが、あらビックリ、私のボイトレの先生が歌ってました。巨大なので、すぐわかる。

最近、お能ばかりだったので、新鮮でした。
か、お能って、構造としてはオペラそのものです。シテやワキなどのお役はソリストだし、地謡は合唱隊、オケは、鼓や笛のお囃子。お能にも、セリフ部分も歌部分もあります。
オペラは、全てを言葉や舞台美術で説明するけれど、お能は象徴の文化だから、削ぎ落とされていったのがいかにも日本的。


イオランダというオペラは、生まれつき目の見えない王女を、王様が、本人が見えないことに気付かぬように大事に育てたところから始まるのですが、同じ皇子でありながら、目が見えないから山に捨てられた蝉丸と、えらい違いです。これも日本的なのかな。




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by ponkichi0803 | 2018-06-13 08:00 | Comments(4)