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♀ 家飲み一人酒日記

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6月9日@中将姫伝説

矢来能楽堂で、「通盛」と「雲雀山」。雲雀山はうちの先生がおシテの乳母、小学一年生の娘ちゃんが、中将姫でご出演。
中将姫って、継母の諫言を信じたお父さんが、家来に殺すように命じ、家来と乳母が殺したふりをして山の中にかくまって育てた姫。十余年後に、悔いたお父さんと巡り合い、めでたしめでたし、というのが、この「雲雀山」。
その後にやはり実家でうまくいかなくて、当麻寺に出家した姫が阿弥陀仏に曼荼羅を授けられたお話が、能「当麻」。
この中将姫と当麻寺を題材に、折口信夫が書いたのが「死者の書」。
以前、「当麻」を観た後に、死者の書を買いましたが、ただいま、目がよく見えない人なので、読めないままです。よくなったら、読みたい。



夕飯は、夫がすき焼きの支度をしてました。



モツァレラ にドライ塩トマトを乗せたものと、フルーツトマト。

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海老すり身の春巻

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日本酒1合半くらいで終えときました。


by ponkichi0803 | 2019-06-10 07:34 | Comments(4)
Commented by tare at 2019-06-11 12:05 x
いやぁー、どんママさんっ!突いてきはるわぁぁぁ、ツボですツボ (≧▽≦)
何を隠そうこう見えて(何を隠してどう見えてるのさ、謝)関西に生まれ育った中途蝦夷人でして、大学卒業してからしばらく奈良時代にはまりまくり・・・大津皇子さんの大ファンで、明日香に通いましたf(^_^;
二上山に上りお墓に手を合わせ、山を降りて当麻寺の宿坊に泊まり、当麻曼荼羅ももちろん拝見し、金堂では役行者さまのお姿やら四天王の衣に残るカラフルな色彩に涙したものでございます・・・いやほんと感動的でしたが、案内して下さったお坊さまも若干苦笑という、ね(自爆)
大昔のお話でした、つい嬉しくて、すみません<(_"_*)>
もちろん死者の書も♪・・・ちょっとグロい?でも是非♪
Commented by あるばとろす at 2019-06-12 09:32 x
チベットの死者の書は知っていましたが、折口信男のは知らなかった。名著らしいですね。興味深いです。
Commented by ponkichi0803 at 2019-06-12 15:56
tareさん
いやん、なつかしい名前で呼ばれて嬉しいわん。(最近になって、ようやくどんとの写真を見ても泣かなくなったので、スマホの待ち受けにできました 笑)
島津亜矢の次は、中将姫で一緒に盛り上がれるとは! 私、当麻寺に行ったことないんです。というか、お能を見るまで、中将姫伝説のことを知らなかった教養のなさ。どう生きてきたら、大津皇子のファンになれるんでしょう?
Commented by ponkichi0803 at 2019-06-12 16:01
あるばとろすさん
知ってはいても、この手の本は大人になるとなかなか手にとらなくなってしまいました。頭を使わないミステリーみたいなものばかり読んでいるから、どんどん馬鹿になる気がする今日このごろです。眼がよくなったら、いろいろ読もう。(と言ってみる。)