♀ 家飲み一人酒日記

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8月9日@大塚美術館

11時過ぎまでホテルでだらだらして、チェックアウト。

瀬戸内側の海岸線をドライブしてから、第一次世界大戦時にドイツ人捕虜施設があったところの「ドイツ館」に寄り(日本に結構な数のドイツ人捕虜がいて、パン焼きやビール作りや印刷や音楽を地元の人たちに教えてくれていたのだそうです。第九が日本で最初に演奏したのも、このドイツ人捕虜たちのオケだって、知らなかったので、予想外に面白かったです。)



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で、そのあと再び鳴門に戻って行ったのが、「大塚美術館」

大塚食品、大塚製薬は、徳島から出た企業。ですから、鳴門一体は大塚村といってもいいほどで、実はホテルリッジも大塚所有のホテル。リッジワインも大塚食品が資本入れているのだそうです。

この大塚美術館、創業者の大塚さんの道楽の極み。

世界中のありとあらゆる有名絵画を、原寸大で陶器で焼いちゃったんです。

はあ? ですよね。見る必要ある? しかも入場料3000円もする!

と思いつつ入ったのですが・・・






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原寸大ですよ。


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とにかく、巨大な5フロアに、ぎっしり。

陶器とは思えない、ほんとに精緻にコピーしています。



この壮大なバカバカしさに、どういうテンションで見て回ったらいいのか困りました。

面白い、といえば面白いです。




上の、フェルメールは、5月にオランダ行った時に写真撮ってました。光の具合で色合い違ってみえますが、実際はほぼ同じでした。

これが本物。

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大塚さんの道楽には間違いないですが、日本の陶器技術はほめるところですね。



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by ponkichi0803 | 2015-08-11 11:38 | 国内旅行 | Comments(0)